【オススメ本】「イラストでわかるストレッチングマニュアル」:Michael J.Alter→ストレッチの手技を増やしたい全ての人へ。

今回紹介する本は、ストレッチを勉強する上では王道の1冊!

Michael J.Alterの「イラストでわかるストレッチングマニュアル」です。

最近はたくさんのストレッチ関連本が出版されていますが、この本の初版は2002年。

健康ブームに先駆けて出版されたこともあり、ストレッチに関連する基礎情報が非常にたくさん盛り込まれています。

今日はその内容を紹介していきます。



オススメの内容

著者である「Michael J.Alter」というのは、アメリカの元体操選手であり、ストレッチングの専門家です。

この本の他にも「柔軟性の科学」や「ストレッチングの科学」など、ストレッチにまつわる著書を多数出版しています。

【前半】

本の前半は、ストレッチに関する基礎知識が載っています。

ハテナちゃん
この1冊を読み込めば、 ストレッチに関する基礎知識は身につきそうですね。

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具体的な内容としては、

  • ストレッチングの効果
  • ストレッチングに対して、体はいかに反応するのか?
  • ストレッチングをすると、体に何が起こるのか?
  • 他動的、自動的ストレッチとは?
  • 何が筋肉の張りやコリの原因なのか?
  • よいウォーミングアップの効果
  • ストレッチングについての論争

などなど…テーマごとに詳しく解説が載っています。

 

【後半】

後半は非常に多くの「ストレッチプログラム」が紹介されています。

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特徴は、とにかく紹介されているストレッチプログラムの種類が多いことです。

1冊で「311種類」ものストレッチプログラムが載っています。

Tomy
311種類ものプログラムが1冊にまとめられている本はそうそうないですね!

中には

  • ”パートナーストレッチ”
  • ”バーベルを活用したストレッチ”

など、一見リスクの高いプログラムも紹介されていますので、実施の際には注意が必要です。

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しかし、ここまでバラエティに富んだストレッチプログラムを紹介している本は他にないと思います。



こんな人にオススメ

上記の他には、スポーツ別の「プログラム構成」も大変充実しています。

最近書店で見かけるストレッチ本には野球やサッカー、テニス、バスケなど一般的なスポーツに関するプログラム構成しか載せていないケースが多いです。

しかし、この本は

  • アーチェリー
  • クロスカントリー
  • ダンス
  • 飛び込み
  • フィギュアスケート
  • ハイキング
  • ラクロス
  • 武術
  • ボート
  • 水上スキー
  • レスリング

などの専門的競技に関するプログラム構成も取り上げています。

該当する競技にどのストレッチを組み込んでいけばいいかが一目瞭然です。

Tomy
  • 「手技のレパートリーを増やしたい」
  • 「競技におけるストレッチングプログラムを立案したい」

と考えている方にオススメです。

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2000円弱でこの情報量はコスパ◎、1冊手元に置いておくと何かと便利だと思います。



まとめ

とにかくストレッチプログラムが豊富なのがこの本の特徴です。

ただ、情報量が多いゆえに読む側の「取捨選択する力」も必要となってきますので、初心者の方には少し難しいかもしれません。

しかしながら、いずれどこかで必要になる1冊です。

興味のある方はぜひご一読ください→【イラストでわかるストレッチングマニュアル

ではでは今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

うぱ
では今日もありがとうぱ!

 

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では改めまして…いつもありがとうございます。



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ABOUTこの記事をかいた人

千葉県出身。 現在は「健康」×「教育」の仕事に従事。 将来の夢は 「全ての人が毎日ストレッチする文化を創ること」。 ”歯磨きすること”と同じくらいの感覚で、体のケアをする文化が広まれば、きっと世界を変えていける!と信じている。 マイペースで群れることが嫌いな典型的なB型気質。同居人(?)”うぱ”とののんびりライフを進行中。 【順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科(スポーツ医科学専攻)卒・日本ストレッチング協会(JSA)会員:協会認定ストレッチインストラクター:CSI】