TAG セラピスト

ストレッチを勉強したい方にオススメの本

【オススメ本】「世界一伸びるストレッチ」:中野ジェームズ修一→セルフストレッチの実技を学びたい方へ。

今回紹介するのは、一般書店でもよく見かける中野ジェームズ修一氏の「世界一伸びるストレッチ」です。 カラー版で見やすく、これからストレッチを始めようという方にオススメの1冊です。 では少しだけ内容を紹介していこうと思います…

ストレッチを勉強したい方にオススメの本

【オススメ本】「ストレッチまるわかり大事典」:長畑芳仁→ストレッチに関する疑問を解消したい方へ。

今回紹介するのは、日本ストレッチング協会の理事長としても有名な長畑芳仁氏の「ストレッチまるわかり大事典」です。 ストレッチに関する様々な疑問を解消したい方へオススメの1冊です。 今日は少しだけ内容を紹介していこうと思いま…

ストレッチを勉強したい方にオススメの本

【オススメ本】「セラピストなら知っておきたい解剖生理学」:野溝明子→解剖生理学を初めて勉強する方へ。

今回紹介するのは、野溝明子氏の「セラピストなら知っておきたい解剖生理学」です。 「初めて解剖生理学を勉強する方」にオススメなのがこの1冊です。 では少しだけ内容を紹介していきます。   内容 ストレッチやマッサ…

ストレッチのいろは

【オススメ本】「誰でもできるトリガーポイントの探し方・治し方」:Clair Davies/Amber Davies→トリガーポイントの基本を学びたい方へ。

今回紹介するのは、Clair Davies氏とAmber Davies氏の「誰でもできるトリカ゛ーホ゜イントの探し方・治し方」です。 トリガーポイントにまつわる本はたくさん市販されていますが、全体観を勉強するのであればこ…

ストレッチを勉強したい方にオススメの本

【オススメ本】「仙腸関節機能障害 AKA-博田法」:片田重彦→仙腸関節による腰痛を学びたい方へ。

今回紹介するのは、片田重彦氏の「仙腸関節機能障害―AKA‐博田法による診断と治療」です。 現在、腰痛のおよそ80%は原因不明だとされています。 しかし、その原因のほとんどは関節機能障害にあり、特に「仙腸関節」の機能障害が…

ストレッチを勉強したい方にオススメの本

【オススメ本】「運動生理学」:石河利寛・杉浦正輝→運動生理学をしっかり勉強してみたい方へ。

今回紹介するのは、石河利寛氏・杉浦正輝氏の「運動生理学」です。 「運動生理学」というのは運動にまつわる機能等を学び、代謝や呼吸といった様々な生理学の内容を”運動”に紐付けて考えていく学問です。 運動をより深く学んでみたい…

ストレッチを勉強したい方にオススメの本

【オススメ本】「ストレッチングの科学」:鈴木重行→ストレッチの情報をより客観的に学びたい方へ。

今回紹介するのは、鈴木重行氏の「ストレッチングの科学」です。 ストレッチに関する研究報告や効果検証が盛りだくさんなので、より詳しくストレッチを勉強してみたいという方にはオススメの1冊です。 今日は少しだけ内容を紹介してい…

ストレッチを勉強したい方にオススメの本

【オススメ本】「姿勢の教科書」:武井仁→姿勢についての知識を深めたい方へ。

今回紹介するのは、武井仁氏の「正しく理想的な姿勢を取り戻す 姿勢の教科書」です。 筋肉のコリやハリの多くは、日常的な不良姿勢によってもたらされます。 「正しい姿勢とは何なのか」「不良姿勢を修正するエクササイズにはどのよう…

ストレッチを勉強したい方にオススメの本

【オススメ本】「感じてわかる!セラピストのための解剖生理」:野見山文宏→身体の基礎知識のイメージを作りたい方へ。

今回紹介するのは、野見山文宏氏の「感じてわかる! セラピストのための解剖生理 カラダの見かた、読みかた、触りかた」です。 著者は医者や大学教授ではなく、元営業マン。 それゆえに伝え方が柔らかく、難しい内容をイメージを使っ…

ストレッチにまつわるQ&A

【強圧対策】「圧を感じない…」と言われた時の対処法:「ウェバー・フェヒナーの法則」

何度も体をほぐしていくと、次第に体は刺激(圧)に慣れていきます。 慣れるほどに知覚は鈍化し、「もっと、もっと…」を繰り返すようになってきます。 仮に知覚が鈍化していたとしても、必要以上の刺激(圧)が入れば「内出血」や「圧…

「トリガーポイント」について

【トリガーポイントのほぐし方】トリガーポイントを解消するために有効な方法とは?

トリガーポイントは筋組織内にできる硬結点(小さな塊)です。 このポイントは「関連痛とのパターン」を参考にして見つけ出していきます(詳細はこちら:【トリガーポイントの見つけ方】トリガーポイントを見つけるための2つの方法)。…

役立つカラダの豆知識

【厳選!肩・腰・頭痛の一般臨床】最低限知っておくべき「疾患名」と「症状の内容」とは?

「ストレッチを受けてみたい」とご来店されるお客様の中には、単なる「筋疲労」ではなく「疾病」を抱えている方もいらっしゃいます。 「肩関節周囲炎なんですけど…」 「胸郭出口症候群と言われたんですけど…」 「偏頭痛がひどくて……

ストレッチを勉強したい方にオススメの本

【オススメ本】「膜・筋膜-人体の張力ネットワーク」:武井仁→筋膜に関する最新情報をゲットしたい方へ。

今回紹介するのは、武井仁氏の「人体の張力ネットワーク 膜・筋膜―最新知見と治療アプローチ」です。 サブタイトルが「最新知見と治療アプローチ」となっているように、とにかく筋膜に関する最新の情報が盛りだくさんの1冊です。 な…

ストレッチを勉強したい方にオススメの本

【オススメ本】「ボディ・ナビゲーション:Andrew Biel→筋肉の位置、触り方を学びたい方へ。

今回紹介するのはAndrew Bielの「ボディ・ナビゲーション―触ってわかる身体解剖」です。 普段、ストレッチをしている際に という疑問を感じたことはありませんか? この本はそんな疑問に答えるべく「筋肉の見つけ方・触り…