【オススメ本】「姿勢の教科書」:武井仁→姿勢についての知識を深めたい方へ。

今回紹介するのは、武井仁氏の「正しく理想的な姿勢を取り戻す 姿勢の教科書」です。

筋肉のコリやハリの多くは、日常的な不良姿勢によってもたらされます。

「正しい姿勢とは何なのか」「不良姿勢を修正するエクササイズにはどのようなものがあるのか」といった内容を学びたい方にはオススメの1冊です。

では少しだけ内容を紹介していきます。

 

内容

この本は「姿勢」に関する情報に特化した本となっています。

全7パートで218ページの1冊となっていますが、大きく分けると

  1. そもそも正しい姿勢とは?
  2. 姿勢に関わる身体の構造
  3. 不良姿勢を修正するための基礎知識
  4. 不良姿勢の修正エクササイズ(立位Ver、座位Ver、仰向けVer)

の4ジャンルでまとめられています。

このように↓

3Dイラストをたくさん用いて説明してくれるので、とても読み易い本ではないかと思います。

個人的にオススメのパートは、上記の③と④です。

  • 「なぜ姿勢が乱れるのか」
  • 「硬くなった、あるいは短縮した筋をどう改善するのか」
  • 「延長して筋力が低下した筋をどう改善するのか」

など、わかっていそうでわかっていなかったことが多く書かれています。

また

  • 「骨盤前傾タイプにオススメのエクササイズ」
  • 「なで肩の修正エクササイズ」
  • 「ストレートネックの修正エクササイズ」

など、一般的によく見られる姿勢不良に対するセルフケアも多数紹介されています。

 

こんな人にオススメ

この本は

  1. 「いい姿勢、悪い姿勢を見極められるようになりたいっ!」
  2. 「悪い姿勢の人にセルフケアの方法を教えてあげたいっ!」

という方にぴったりの一冊だと思います。

デスクワーク中の姿勢に関する解剖学的知識や↓

不良姿勢に対するストレッチ・修正エクササイズなどが↓

たくさん紹介されています。

また「筋肉・筋膜の構造」や「脊椎・椎間板の仕組み」などの基礎知識も学べるので↓

新人セラピストやトレーナーにとっても読み易い内容なのではないかと思います。

「姿勢に関する知識を深めたい!」のであれば、ぜひチャレンジしてみてください。

 

まとめ

「姿勢」は私たちの日常生活と密接に関わり合っていますが、意識をしないとなかなか気づくことすらできない分野です。

ただ姿勢が変われば、身体の負担は大きく変わってきます。

興味のある方はこちらからどうぞ↓

では今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

うぱ
今日もありがとうぱ!

 

【シェア・ブックマークも忘れずに】

この記事の他にも「体のケア」に関するお役立ち情報を多数掲載しています。

「また後で見に来よう!」で見失わないように、シェア・ブックマークボタンをぜひご活用ください。

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

では改めまして…いつもありがとうございます。



ABOUTこの記事をかいた人

千葉県出身。 現在は「健康」×「教育」の仕事に従事。 将来の夢は「全ての人が毎日ストレッチする文化を創ること」。 ”歯磨きすること”と同じくらいの感覚で、体のケアをする文化が広まれば、きっと世界を変えていける!と信じている。 マイペースで群れることが嫌いな典型的なB型気質。同居人(?)”うぱ”とののんびりライフを進行中。 ◯順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科(スポーツ医科学専攻)卒 ◯日本ストレッチング協会(JSA)会員:協会認定ストレッチインストラクター<CSI> ◯NSCA-JAPAN正会員