【オススメ本】「誰でもできるトリガーポイントの探し方・治し方」:Clair Davies/Amber Davies→トリガーポイントの基本を学びたい方へ。

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今回紹介するのは、Clair Davies氏とAmber Davies氏の「誰でもできるトリカ゛ーホ゜イントの探し方・治し方」です。

トリガーポイントにまつわる本はたくさん市販されていますが、全体観を勉強するのであればこの本がNo.1だと思います。

では少しだけ内容を紹介していきます。

 

内容

「トリガーポイント」というのは、筋肉内にできる小さな硬結部位です。

トリガー(引き金)という言葉が示すように、1つのトリガーポイントが他の部位に関連痛を引き起こすことがあります。

この本ではトリガーポイントの基礎知識とほぐし方を1から学ぶことができます。

本の中身としては前半に

  1. トリガーポイントの定義・生理学
  2. トリガーポイントによる症状
  3. トリガーポイントの原因
  4. トリガーポイントの見つけ方
  5. トリガーポイントのほぐし方

といった基礎知識編があります。

中盤から後半にかけては

  • 頭部、首のトリガーポイント
  • 肩、背中、上腕のトリガーポイント
  • 肘、前腕、手のトリガーポイント
  • 胸部、腹部、性器のトリガーポイント
  • 背中、腰、臀部のトリガーポイント
  • 股関節、大腿、膝のトリガーポイント
  • 下腿、足首、足のトリガーポイント

と体の部位別にトリガーポイントの位置とほぐし方が詳しく書かれています。

僧帽筋のトリガーポイントはここ」「それに伴う関連痛部位はこの辺り」とイラスト付きで書かれているので、理解もしやすいと思います。

トリガーポイントを勉強してみたい方は、ぜひこの本を手にとってみてください。

 

こんな人にオススメ

トリガーポイントを正確に理解してほぐせるようになると、体の反応は大きく変わってきます。

施術や体のケアを仕事にしているセラピストやトレーナーには超オススメの1冊です。

「今よりもう一段階”上”のケアをしていきたい」と思ったタイミングでぜひ読んでみてください。

また、セルフケアとして自分の体で実践してみるのも面白いです。

首や肩、背中といった部位をセルフで行うのはなかなか難しいので、こういった関連グッズ↓

も少しずつ使いこなしていけるようになりましょう。

特に3つ目の「セラケイン」はシンプルな道具に見えますが、非常に効果的です。

この本の中でも「セラケイン」を使ったケア方法は紹介されているので、ぜひ試してみてください。

 

まとめ

トリガーポイントはとても奥が深く、面白いです。

知っていればケアの際に大きく役立ちますし、相手の反応も変わります(「なんで背中をほぐしただけなのに肩が軽くなるのっ!?」)。

知っておいて損はないと思います。

興味のある方はこちらからどうぞ↓

 

では今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

うぱ
今日もありがとうぱ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

千葉県出身。
現在は「健康」×「教育」の仕事に従事。

将来の夢は「全ての人が毎日ストレッチする文化を創ること」。
”歯磨きすること”と同じくらいの感覚で、体のケアをする文化が広まれば、きっと世界を変えていける!と信じている。
マイペースで群れることが嫌いな典型的なB型気質。同居人(?)”うぱ”とののんびりライフを進行中。

◯順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科(スポーツ医科学専攻)卒
◯日本ストレッチング協会(JSA)会員:協会認定ストレッチインストラクター<CSI>
◯NSCA-JAPAN正会員