【オススメ本】「世界一ゆる〜い からだと筋肉のしくみ」:有川譲二→筋肉をイメージで勉強したい方へ。

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今回紹介するのは、有川譲二氏の「世界一ゆる~いイラスト解剖学 からだと筋肉のしくみ」です。

最近ではSNSなどにも取り上げられ、新人セラピストを中心に人気の1冊になりつつあるとか…。

今日は少しだけ内容を紹介してみようと思います。

 

内容

この本は

  1. からだのしくみ
  2. 筋肉イラスト図鑑
  3. 不調をケアするボディメンテナンス

の全3章で構成されています。

著者自身が理学療法士兼イラストレーターということもあり、とにかくイラストが豊富な1冊です。

カラフルな色使いとシンプルな表現で書かれているので、「読む」というよりは「眺める」ことで勉強できると思います。

2章の筋肉イラスト図鑑では、人の体における主要な筋肉を1つ1つ丁寧に解説してくれています。

「筋肉の形」「起始と停止」はもちろんのこと「日常生活のどんなシーンで活用されるか」が載っているので、筋肉の存在をより身近に感じることができると思います。

 

こんな人にオススメ

「これから初めて解剖学を勉強します」という人で「活字は苦手…勉強もあまり得意ではありません…」という人にはぴったりの一冊です。

専門用語はほとんど使われていないので、初めての人にも読みやすい内容だと思います。

なおかつ、筋肉の名称にすべて「ふりがな」がふってあるのも好印象です。

一般的な解剖学の本は、意外にもそういった小さな気遣いに欠けている本も多いのが現実です。

「解剖学をもっと楽しく身近に!」という著者の思いが詰まった最高の1冊だと思います。

 

まとめ

解剖学はとても奥深いものです。

それゆえに様々な本が出版されています。

大切なのは、今の自分のスキルと照らし合わせてぴったりの内容の本を見つけることです。

ぜひ新人セラピストの方はこの本を手にとってみてください。

興味のある方はこちらからどうぞ↓

では今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

うぱ
今日もありがとうぱ!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

千葉県出身。
現在は「健康」×「教育」の仕事に従事。

将来の夢は「全ての人が毎日ストレッチする文化を創ること」。
”歯磨きすること”と同じくらいの感覚で、体のケアをする文化が広まれば、きっと世界を変えていける!と信じている。
マイペースで群れることが嫌いな典型的なB型気質。同居人(?)”うぱ”とののんびりライフを進行中。

◯順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科(スポーツ医科学専攻)卒
◯日本ストレッチング協会(JSA)会員:協会認定ストレッチインストラクター<CSI>
◯NSCA-JAPAN正会員